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ICPC2017国内予選 参加記(引退します)

チーム名はyotei_awanaiです. チームメイトのハンドルを知らないので,N君とK君とします.

結果

どう考えても5完セットでした.6完ワンチャンだったと思います.でも3完74位です.

引退 & JAG入会待ったなし.

結論

  • コミュニケーション大事
  • 練習大事
  • 平常心大事

準備

秘密の数は836705.

チームメイト全員と顔を合わせることができたのは,予選本番前の30分前でした. 原因が体調を崩しまくった僕のせいです.チームメイトの皆さん本当にごめんなさいでした.

チームメイトにはお詫びになんばん往来をあげました.東京の人に渡す予定だったのに,会えなくて余らせていたものだったのはここだけの秘密です.

環境は,本番前日に決まりました.本当に何やってるんだろうね... 他の二人は慣れない環境(Win+MSYS2)に戸惑っていたようです. はじめから,アジア地区ではUbuntuだから,Ubuntuでやるよ~とかアナウンスをしておくべきだった.

流れ

A問題

K君単独.問題概要は知らない. 開始8分でAC

B問題

N君. 当確判定がわからなかったみたいなので,適当にアドバイスしました. (のこりの票を全部2番目の人に入れるんだよ~みたいな) 開始47分でAC

C問題

篩う. N君がB問題を解き始めてた時には紙コーディング終わってました. ファイルの更新時間によると,B問題を提出してから10分でACしてたみたいです.

D問題

K君が一生懸命考えていたので,すこしアドバイスをしました. 今考えると,僕も一緒にじっくり考えていた方がよかったと思います.

E問題

EはEasyのE(解けるとは言っていない). 問題をちゃんと読むとパスかサイクルになることがわかる. パスやサイクルに対する操作を悩んでいる間に時間切れ.

でも,そもそも辺のコストの計算を間違えている(体積にしてた)とか結構問題があった. もっと落ち着こうな.

F問題

無向グラフ同型判定は~みたいなことは知っていた.時間足りず

G問題

わーい幾何だー

H問題

知らん.

今年度の参加記は以上

最後のICPCを終えて

高専時代を合わせると計4回ICPC国内予選に参加しました(高専時代に登録だけして参加できなかったやつを除く).アジア地区予選へは計2回進出しました.

楽しかった思い出も,苦い思い出もあります. 今後参加する人の参考になるかもしれないので,

楽しかった思い出

夏合宿

夏合宿は全日程参加を1回,飛び入り(コンテスト時に混ぜてもらっただけ)を1回しました.

競技プログラミング漬けになれるのは,JAG合宿だけ! 別の学校の同じぐらいの強さの人と部屋が同室になるので,話がはずんだりします.

交通費だけで30,000円以上かかったけどな!たしか,雑費を含めて40,000円~50,000円ぐらいかかった. でもそれだけの価値があったと思う.

アジア地区予選

オンサイト独特の雰囲気があっていい.いろいろな人(学生も,企業の人も)とも話ができる.

小中高の全校集会での偉い人のお話は全く聞く気がなかったけど,アジア大会でのスピーチだと思うとありがたみが一気に増すぞ!

焼肉

企業賞おいしかったです. \sqrt{29} さんごちそうさまでした.

交通費まで出していただいて...

苦い思い出

解答権喪失

稀にみる悲しい状況です.初めての国内予選で経験しました.

WAだったらまだ大丈夫ですが,あの画面はやばいです.頭の中が真っ白になります.本当に.マジで.トラウマ.

これは極端な例かもしれませんが,普段は普通に書けるコードも,本番で制限時間が付くと急に書けなくなります. (僕がとても緊張に弱いというのもあるでしょうが)

落ち着けるルーチンがあったらよかったかもしれません.

練習するときは,制限時間を付けたり,あえて集中できない環境でやったりするのもいいかも?

僕は他の人の声や,キーボードの打鍵音がかなり気になるタイプなので,耳栓とかを持ち込んだ方がよかったかなと思います.(ルール上平気かは要確認.アナウンスが聞こえなくなるので注意)

健康管理

今年とか極端な例ですが,心身の健康は大切です. コンテストに限った話ではないですが,健康は大切にしましょう. 深夜コンテストに参加しまくって,昼間寝て太陽の光をまったく浴びないなんてことがないように. (昼夜逆転しても平気な人は参加してどうぞ)